ドゥカティ ムルティストラーダ バイクと過ごす日々のお話し。

いい歳しても、バイク熱が覚めない日々のものごと。その熱はプラモデラー復活にも。あ、時折は愛猫様との日々も書き連ねたいです。

YZR-M1 其の4 完成(´ω`)ノ

こんばんは(´ω`)ノ

今週末は久しぶりの晴天秋晴れでしたね〜!


9月半ばくらいに持病の坐骨神経が悪化して、流石にバイクに乗れずでした。

やっと回復してきたのでこの日曜日は大好きな奥多摩に行きましたよっ!

と。その件は次回としまして〜。。。


今日はやっと完成したバイクプラモ。

大好きなライダー、バレンティノ ロッシ選手のYZR-M1 ですっ。


じゃーん。

2004年の優勝車です。最高峰クラスに昇格し、GP500とMotoGPの数年ずっとロッシはホンダに在籍して連戦連勝、複数回の優勝も達成。磐石のキャリアを築きました。

そんな全盛期にヤマハへ移籍します。当時のヤマハは開発に苦戦し、殆どのレースを落としてました。まさにホンダ勢の独壇場だったわけです。まさに勝てないヤマハのイメージが定着。

そんな状況下で敢えてロッシはヤマハを選びました。

勝てないヤマハでも自分が勝たせる。と挑戦したのだと思います。くー、カックイイぜロッシ。


ぐるっと一回り。

今回は出来るだけ外装の塗装と研ぎ出しを丁寧に作業しようと思いました。

結果、まぁまぁの仕上げでしたが、どうも艶感が足りないんですよね〜

ウレタン系のクリアも選択肢としてあるのですが、どうもクリア層の厚みが出る分ポテッとした感じに見えます。

スケール感のある薄い塗膜でキレのある感じか出したいんですよね〜(・ω・;)


この作品は結局何カ月掛けてたんだろw

暑い夏場はとうも製作意欲が削がれてしまうんですよね〜 ほんとは気温が高いから、塗装にはもってこいなんですけど。。(´・ω・`)


ロッシがヤマハに移籍する前のホンダ時代に駆り、優勝した車両RCV211と。

こんな並びは模型ならでは。。

そんなバレンティノも最年長の38歳。二輪レース界では異例中の異例。しかも年間優勝にもバリバリ絡む実力者。

まさに現役で伝説のライダー。


今年は年間優勝を決めるに大事な後半で練習中に足を骨折。。。1レースを欠場。でもたった1レース後にはスペインはアラゴンより復帰して予選3位。決勝5位という恐るべき結果。


やっぱりバレンティノ ロッシ、最高!

バイクもバイク模型も最高〜(´ω`)ノ

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。